[時事寸語]= 暇空ーー敗軍の将が兵を語る
敗軍の将が兵を語るとき、人はそこに“敗北の美学”を見ようとする。だが、暇空茜――本名・水原清晃――の場合、それは美学でも教訓でもない。ただの執念と錯覚の延命だ▼名誉毀損、著作権侵害、肖像権侵害、女性差別発言、そして刑事起訴。何敗してるのか数え切れず。現実の舞台は東京地裁、高裁、検察庁。被害者らは法廷にいる。彼はXで。法が「デマ」「ミソジニー」「権利濫用」と断じても、彼は「正義の戦い」と言い張る。敗訴を「勝利の布石」と語り、在宅起訴を「注目を集めるチャンス」と笑う。ここまで来ると、法の問題ではなく、現実認識 ...

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