[時事寸語]=自転車の交通反則金導入

 「法律は国民の安全のためにある」、などと誰かが言った。しかし現実の法律は、とかく国民の財布と、警察庁の“効率化”のために進化する。来年から自転車にもついに「青切符」が導入される。54ページにも及ぶルールブックが威圧的に並ぶその姿は、「青切符」が市民の味方ではなく、新たな罰金産業の門出を告げているようだ▼スマホ片手の“ながら運転”は即1万2千円。これまでなら「危ないよ」と警告一つで済んだ軽微な違反も、今や現場の警官の気分ひとつで即「犯罪者候補」扱い。行政の裁量が青切符を手にずしりと重く握る。「迅速化」「前科 ...

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PCのセキュリティを向上するために――UAC、PC名、AppLockerの設定

PCのセキュリティを向上するために――UAC、PC名、AppLockerの設定

皆さんが普段お使いのPCはどの程度のセキュリティ環境でしょうか?とはいえ、普段使いの場合はそこまでセキュリティのことは考えないか、ウイルス対策ソフトに投げる、という方も多いと思います。しかしながら、最近ではWindowsの標準機能もだいぶ進歩し、それらの機能を”適切”かつ”十分”に設定してやることで、セキュリティソフトの補完をすることができます。また、ウイルス対策ソフトが万能ではないという点も踏まえ、詳細に説明していきます。 ◇ ウイルス対策ソフトが万能ではな ...

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神奈川新聞が大川原化工機取材せず記事化? 「共同通信の記事使った」<=>「一度も取材、受けてない」「勝手にコメントつくられた」

神奈川新聞が大川原化工機取材せず記事化? 「共同通信の記事使った」<=>「一度も取材、受けてない」「勝手にコメントつくられた」

 外国為替管理法の疑いで逮捕され、その後異常な勾留請求を東京地検が繰り返し、幹部一名が死亡したうえ、起訴後に起訴を取り消したいわゆる“大川原化工機えん罪事件”をめぐり、同社のある神奈川新聞社が、事件後から一度も取材していない可能性が高いことが五日、関係者への取材でわかった。同社は取材に対し、「関係者が誰を指すのかわからない」などといい、報道機関の大原則ともいえる取材源の秘匿を自ら破ろうともした。 ◇ 逮捕から起訴まで一度も取材なし?  同事件は令和元年、同社代表取締役社長大川原正明さん、島田順司さん、相嶋静 ...

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