自分の葬式で流してほしい曲

自分の葬式で流してほしい曲

何を突然縁起でもないことを…と思いますが、やはり人間は常に生と死の分かれ道!そのとき人はいつも無力だった!(1990年放送フジテレビ系列「ワイドショー衝撃映像決定版」より)なので、常に出棺の段取りも整えていてほしいものです。あくまで個人的に流してほしい曲を、出棺の時という限定場面に絞って考えました。 Time To Say Goodbye 競馬のBGMでもおなじみ(今は知らない)のTime To Say Goodbyeです。どなどな~。 Sanctus (After Pachelbel’s Ca ...

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[映画]= イタリア映画「鉄道員」(1956年)

[映画]= イタリア映画「鉄道員」(1956年)

 第二次世界大戦から間もない五〇年代のイタリアが舞台となる映画ーー。イタリア国鉄の特急運転士・アンドレア・マルコッチ(演・ピエトロ・ジェルミ)と、家族とその周囲をめぐる映画。意外にも日本語圏での批評はそれほど多くない映画だが、クリスマスに始まりクリスマスに終わる作品は、思いのほか、人間の孤立、家庭崩壊、底つき。そこからの再生を描き終わる。 ◇ あらすじ  アンドレアは三十年間、イタリア国鉄の機関車運転士として生きてきた。あるクリスマスの日、仕事を終えて行きつけのウーゴの居酒屋で酒を飲み、陽気にギターを弾いて ...

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異世界転生が終わる日ーー現代日本で断罪イベント!?なろうも悪役令嬢も全員東京地裁に起訴された!

異世界転生が終わる日ーー現代日本で断罪イベント!?なろうも悪役令嬢も全員東京地裁に起訴された!

フィクション上の「異世界転生(転移・召喚・悪役令嬢転生等)」を、現行日本法の枠組みに投影し、適用法規・法益・管轄・構成要件該当性・違法性阻却・責任能力の観点から検討する。分析軸は①法主体、②法域、③行為態様である。結論として、日本側で観測・完結する行為(交通致死・入管・関税・外為・犯収・銃刀・租税)は高い適用可能性を有し、「異世界」自体に国家性・法秩序が認められない限り、旅券・入管により異世界出入を直接統制することは困難である。もっとも、他世界主体が日本へ来訪し、または日本人が再入国する局面では、既存の行政 ...

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