首都東京勤務を去って早くも3か月が経った。8月23日あたりが東京勤務の最後のあたりだっただろうか。今は千葉に身を置くしがないサラリーマン。
頭脳労働ともいえない微妙な境界線を漂いながら、毎日足を運んでいる。かつて無断でやめた会社に頭を下げ、受け入れられた。当然、信用はゼロ、いや、マイナスだろう。まずは地方で働いてもらうという約束に相成った。当然、無断欠勤や遅刻をしようものなら話は棒に振ることになる。給与も以前よりは下がった。
それでも働く。月曜が来る、火曜が来て、週の半ばは水曜日。木曜日は金曜を待ちわび、金曜日は土日を迎えられることを喜ぶ。こう書けばまだ、自分の中のプライドが少しは落ちつく。
思えば後悔の多い選択だった。前の会社をやめたことも後悔しているし、この会社を無断でやめたことも後悔している。過去を振り返ってはいやな思い出を思い返す。今日も、明日も、明後日もーー永遠に。
東京に戻れる日は、いつになるのだろう。



Xを見るとひどい辞め方(失礼な言い方であればすみません)をした会社になぜ戻ろうと思ったのでしょうか。転職活動では駄目だったのでしょうか。自分が同じ立場だったら戻ろうと思わないような気がします。戻ったとしても心が病みそうな気がします。
コメントありがとうございます。
転職に疲れてしまった、というのが正直なところです。
もちろん内心、誰も歓迎していないのでしょう。
表層上は笑顔を誰もが振りまくでしょうけれど、内心どう思われているかは火を見るよりも明らかです。
とはいえ、年内を働かずに過ごすわけにもいかずーー転職したいものですが、勤め始めてしまうとその機会はめっこう減り、かといってやめてしまうとやめた理由ばかり追及されるジレンマですね。
やめられるものならやめたい、というのが本心ではあります。