東京から去って早3か月

首都東京勤務を去って早くも3か月が経った。8月23日あたりが東京勤務の最後のあたりだっただろうか。今は千葉に身を置くしがないサラリーマン。 頭脳労働ともいえない微妙な境界線を漂いながら、毎日足を運んでいる。かつて無断でやめた会社に頭を下げ、受け入れられた。当然、信用はゼロ、いや、マイナスだろう。まずは地方で働いてもらうという約束に相成った。当然、無断欠勤や遅刻をしようものなら話は棒に振ることになる。給与も以前よりは下がった。 それでも働く。月曜が来る、火曜が来て、週の半ばは水曜日。木曜日は金曜を待ちわび、金 ...


